安かろう悪かろう?

white drugs under leafs

ジェネリックは下位互換?

フィンペシア通販を始めてから1年がたつころには、どんどん髪の毛が増えてきているのを実感できていました。特に、フィンペシア通販でミノキシジルを購入してからが顕著で、どんどん髪の毛が伸びていく喜びを感じています。ただ、人間とは欲望を抑えられない生き物なので、「もっといいものを!」「もっと生やしたい!」という欲求にとらわれてしまい、またフィンペシア通販とにらめっこする日々が始まります。
そこで気が付いたのが、プロペシアの存在です。実はフィンペシアはプロペシアのジェネリックと呼ばれるもので、いわばプロペシアの廉価版だったのです。実際に、日本国内の発毛外来の多くはプロペシアを利用しており、高い効果を上げています。
ジェネリックという言葉の意味をよく分かっていなかった私は、少し値上がりすることを承知でフィンペシアからプロペシアに切り替えてみることにしました。

自分に合う方を使う

プロペシアにしてみて一カ月以上たちましたが、結果は何も変わりませんでした。そもそもジェネリックとは同じ有効成分を含んだ薬なので、当然といえば当然です。
私のように、ジェネリック=効果が低いという勘違いをしている方も多いのですが、実際は効果はほとんど一緒です。ほとんどというのは、プロペシアとフィンペシアの間のわずかな成分差によって効き目に個人差が出たり、プラセボ効果によって効き目の感じ方が違ってくる場合があるからです。
個人的にはフィンペシアの方が利用期間が長く、特に効果も変わりなかったので、価格の安いフィンペシアを利用することにしました。これからフィンペシア通販を利用する方は、まずプロペシアとフィンペシアを両方購入し、どちらが自分に合っているかを慎重に検討する事がオススメです。どちらも変わりない場合は、価格の安いフィンペシアを利用しましょう。